
誰でも最初は1年生
ギターを弾き始めて早30年となりました。まだまだ修行中の感は否めませんが、ある程度は自分の思っていたような演奏ができるようになってきました。
そんなわたしがギターを始めて1年目の様子をちょっとだけ思い出してみました。
初心者時代の相棒
わたしが最初に手にしたギターは親が友達からもらってきたクラシックギターでした。当時クラシックギターとフォークギターの区別がついていなかったわたしは「フォークギターをゲットした!」と思っていました。

こちらがはじめて買った教本です。地元の本屋で実物は捨ててしまいましたので、ネットから画像を拝借していますが、ここからわたしのギターライフがスタートしました。
テーマ別に課題曲があって
コードストローク →涙のリクエスト
アルペジオ →イマジン
スリーフィンガー →BOXER
単音ソロ →聖者の行進
といった感じでした。
ちなみにこの教本は2曲目のイマジンのイントロがC-Fの繰り返しで、これができずに挫折しました。
その後は「弾けそうな曲はないかな〜」「弾けそうな曲はないかな〜」と毎日のように本屋を徘徊しては色々な教本に手を出していました。ネットを徘徊する感覚で本屋を徘徊していたように思います。全部弾ける曲というのはほとんどありませんでしたが、イントロだけ、とかAメロだけとか弾いてみては「おー!弾けた!楽しい!!」と喜んでいました。



ちなみに冒頭の本が全部弾けるようになったのは始めてから3年くらいたった頃でした・・・
まとめ
ギター1年目の様子について少しだけ書きました。「3日目で大抵のことはできたよ」的な天才的なエピソードはなく、あっという間に壁にぶち当たり苦労する、という普通の初心者ギタリストであったように思います。

